横浜の人形専門店さのや 雛人形(ひな人形)、五月人形(鎧、兜)、羽子板、破魔弓、鯉のぼり、ケース
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はごいた
羽子板の由来

羽子板の歴史は室町時代に始まります。
最初は貴族の遊技として楽しまれていましたが時代が経つにつれ一般 庶民の間にも流行するようになってゆきました、トンボが子供の病気の原因となる蚊を食べてくれるようにと祈り 、 ト ンボにみたてた羽を打つ羽つきとして広まっていっ たのです。
江戸時代に入ると、女児の誕 生に羽子板を贈る習慣が盛んになりました。これは 生まれた子供が邪気をはね(羽根) のけ 、福徳豊かにすこやかに成人するようにという願いを、優雅で華麗な装飾を施した羽子板に託したのだといいます。
また縁起の良い末広がりの形である事から景気をはね(羽根)上げる と伝えられる羽子板は、家内安全・商売繁盛のお守り として飾られています。
13ごう 
13ごう はごいたかざり
13ごう しんよしの
11ごう しゅんえん
10ごう まりかざり
はまゆみ
破魔弓の由来

破魔弓は、男の赤ちゃんの魔除け、厄払いのお守りです。
昔は、弓の的をハマと言いました、この破魔にあてられた漢字が意味をあらわしていますが、男の子が弓矢で的を射て年占いすると言う古来からの行事が後に破魔弓になりました。現在のような形になってきたのは、鎌倉時代だといわれています。そのころから、特に城下町を中心に武家や町人の間に、男児の初正月の祝いに破魔弓を贈る習慣が生まれました。
江戸時代に入ると、飾り物、贈り物として正月飾りとしての地位を確立していきました。それが 現在も受け継がれ 破魔弓が悪魔を追い払い、男の子が健やかに育つようにとの願いを込めて飾られています。
13ごう 
13ごう ほうしょう
13ごう りゅうほう
15ごう ういじん
13ごう こうえつ
掲載商品はほんの一部です。店舗内にはかなりの数が展示してありますので気軽にご来店ください。

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なお掲載している価格は税込み特別価格となります。
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